| 10月1日~11月7日 |
| 「今、目の前にある幸せを大切に思える日々を・・・」 |
≪10月1日≫

駅前広場の屋根のメモリアル瓦
設置セレモニー 皆さんと一緒に記念撮影

私もメッセージを書きました
「みなさんの幸せを願って・・・」.

1人1人に瓦を手渡しました

みんなの思いをメッセージに!
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皆さん、こんにちは。年の瀬を迎え、今年一年間の嬉しかったこと、悲しかったこと、寂しかったこと、情けなかったこと、楽しかったこと、いろんなことを思い出されるのではないでしょうか。毎年毎年、「いいことばかりだったなあ」と自信を持っていえる人もそれほどいないでしょうし、「何一ついいことがなかった」という人もそれほどいないのではないでしょうか。ただ、同じ体験をしていても人によっては幸せに感じる方もいれば、物足りなく感じる方もいるでしょうし、悲しみやつらさを次につなげる糧にして前へと進んでいく方もいるでしょう。ブータン国王が日本に来日されて「GNH(国民総幸福)」という指標が注目をされました。これまで、GNPとかGDPとか経済指標だけで国の力を語られることが多かったのですが、これから求められてくる価値観は「一人ひとりの幸せ感」になってくるのではないでしょうか。松阪市においても、昨年度に「GNH」という指標を市政においても反映をしていけないかという管理職研修を行いました。
日本で日常生活を送っていると、多くの方々が今の生活を当たり前と感じ、また「もっといい生活環境を!」「いろんなことが物足りない。」と求め続けるのが人間としての本能なのかもしれません。もう10年近く前になりますが、私がアフリカで過ごしていたときに、電気も水も食料も、人が働ける産業も日本に当たり前にあるものがなにもかもないなかで、それでもみんなが精一杯生きていて、そしてそのなかで人としての幸せを感じて、みんなが笑顔を交わしあっている環境があり、「人間の心の幅」「幸せ感」というものが環境のなかでいかようにも創られるんだなあと強く感じさせられました
3月11日の被災を受けた方の言葉で印象的だったのが、これまでは地域に「街灯が充分にない」ということを強く不満に思ってもっと街灯をつけてほしいと要望をしていたが、街自体がすべて無くなってしまったあとに「一つの街灯ができたこと」をとても幸せに感じることができたという話をされていたことです。今、身の回りにある「当たり前の幸せ」はなかなかその価値に気付かないものです。失って初めてその大切さに気づき、あったときの幸せが取り返しのつかないものになったことを感じます。
一方で、失った「当たり前の幸せ」は取り返せなくても、それぞれの環境において新しい「当たり前の幸せ」を構築していくことは人間として誰でもできることです。一歩一歩心も体も前に進むしかない人間として、今ある「当たり前の幸せ」を大切にしながら新しい年に向かいたいものですね。どんな環境でも「幸せに思える心」をみんなで持ち合える、その心をお互いに支え合える、そんなまちになっていければ素敵ですね。
10月1日、2日の週末は、飯南・飯高地域から嬉野地域まで各地で様々なイベントが行われました。敬老会やふれあい運動会においては、多くの皆さん方の元気な姿に接することができ、これまで地域を一生懸命支えてきていただいた皆さんの笑顔に私自身がとても癒されました。また、松阪市の施設を活用して、保護司会さんのご尽力により更生保護サポートセンターを開所いたしました。三重県下では初めての取り組みであり、これから更生保護を街全体で取り組んでいくための常設拠点として大きな意義を持ってくると考えています。私自身も、11月5日付で「保護司」としての職責を賜りまして、今後地域において市長としての職責とともに保護司としてもしっかりと責任ある役割を果たしていきたいと考えています。法的に問題があるかどうかは別として、人として生きていく上で何一つ「過ち」を犯さない方はいないと思っています。よかれと思って行動していたことが、結果として法に触れてしまった人もいれば、悪いこととはわかっていてもそうせざるを得ない環境に巻き込まれたり、また一方では法に触れないものの人としての「過ち」を心にトラウマで持ち続けている人もいます。過ちを犯したくて犯し続ける人はいないと思います。私たちは、社会全体で「過ち」を犯してしまった方々への偏見を排して、なぜそのような「過ち」を犯してしまったのか、相手の立場に寄り添い、そしてこれから社会全体で新しい「過ち」を犯してしまわないようにみんなで支え合う体制を創っていくことが大切です。
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飯南管内敬老会 御挨拶させていただきました

松阪更生保護サポートセンター開所式
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嬉野ふれあい運動会
関所破りゲーム、じゃんけんぽん!
私に勝ってから進んでください

日本青年会議所創立60周年記念式典に
全国青年市長会会長代理として
出席いたしました(名古屋市にて)
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≪10月2日≫

皆さんの元気な歌声が会場一杯に響きました
(第三小学校創立百周年記念式典)

おいしそうな煙が漂います
(リバーサイド茶倉の「第22回牛まつり」)

模擬店の皆さんと(第三小学校)
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地域の防災についてのとりくみ
(小野江ふれあい祭り)

メッセージカーに寄せ書きさせていただきました
(第三小学校文化祭)

松阪国際交流協会20周年記念式典
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≪10月3日≫

赤い羽根の共同募金がいよいよスタートです

皆様の善意、本当にありがとうございます
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10月3日からは、議会において一般質問が始まり、14日の議決まで様々な行政案件について議論が行われてまいりました。特に、この議会においては松阪市として防災対策の予算を強化しており、他の自治体の事例や地域における必要性を全部局で徹底して考えるなかで今の時期に考えることができる対応策を可能な限り講じさせていただきました。決算も補正予算も無事議会で可決をいただいて、後はその予算の執行をしっかりと現場にあわせた形で執行していきます。
また、議会と並行しながらすでに行われた事業仕分けの結果を受けての各部局の対応方針について中川副市長とともにヒアリングをしながら、次年度予算への反映と今後3年間における事業のロードマップについて議論を交わして、具体的に方針の決定を行っていきました。その議論を踏まえて整理したものを、10月20日に事業仕分け対応方針(中間案)説明会というかたちで仕分けの結果に関係がある団体の方々をはじめ、市民の方々に対して公開の場で説明をさせていただきました。国や他の自治体においては、事業仕分けは行うもののその結果に対する担保が十分になされておらず、国民の方々に結果への説明責任も十分に果たされておりません。松阪市においては、昨年度から事業仕分けの結果についての報告だけではなく、現実的に政策としてどのように変化をさせたのか、予算をどのように構築していくのかを示すことにしています。今年度の場合は、予算計上の前の段階で市民からの意見を聴かせていただくことで、そのことも次年度予算に反映をさせていくつもりです。松阪市のあり方として、事業仕分けの結果をまずは最大限尊重するとと共に、それと違う結論を行政が出すのであるならば、事業として市民に説明ができるこれからのロードマップを明確にするということをルールとしています。今回も事業仕分け後も受益団体との繰り返しの協議を行うなかで、市民に自信を持って説明ができる報告ができたと確信しています。 |
≪10月4日≫

(本会議)一般質問2日目
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≪10月5日≫

地域ブランドサミットに是非ご参加下さい!
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地域安全三重県民大会
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≪10月6日≫

本会議一般質問3日目

杉山建設部長
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小林教育長

職員の不祥事を受け臨時の取締役会を開き
全職員に訓示出すように各部局長に
指示しました
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≪10月7日≫

兵庫県多可町長さんがご訪問して下さいました
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≪10月9日≫

松阪市消防団小型ポンプ操法大会
元気な入場行進

激励の言葉を述べました

準備体操です

中原地区民運動会 お母さん「釣れたよ!」

なかがわ体育祭

中郷地区民運動会

模型を使用して検診の説明を・・
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ピカピカに手入れされた小型ポンプ等

松阪市手をつなぐ親の会 レクレーション運動会

嬉野自治会運動会
私もボールキャッチゲームに参加しました

豊地地区民運動会

中郷地区民運動会 皆さん「頑張って!」

乳がん検診啓発ピンクリボン・ファーム・まつさか
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≪10月11日≫

明和・多気・大台町と松阪市で
「定住自立圏構想」実現に向け
「中心市宣言」を行いました

「死亡事故抑止出発式」悲しみの連鎖が
広がらないよう、取り組みましょう

啓発品を配り安全運転をお願い
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常任委員会(総務生活)
「これからの松阪市行政のありか方
庁内検討委員会報告書」を踏まえて
今後の方針を説明

集中取締りに白バイ隊が出発
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≪10月12日≫

このまちミーティング(朝見地区)
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≪10月13日≫

東地区「敬老会」

「交通事故撲滅市民大会」自治会連合会主催
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東黒部地区「長寿を讃える集い」
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≪10月14日≫

本会議(議決日)
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≪10月15日≫

包帯の巻き方を習いました
(神戸自治連合会第五自主防災隊訓練)

完成度の高い作品ばかりで
毎年驚かされてしまいます(松老連まつり)
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10月15日には、三重県ご当地グルメ大会が松阪市の商店街内において行われました。ちょうど一年前から、若いグループの方々とともに松阪においてもB-1グランプリに出せるようなB級グルメを創っていこうと活動をしてきたのですが、「松阪鶏やき肉」として小さいイベントからこつこつと実績を積み上げてきました。若い方々が自分の仕事のあとで定期的に集まって、みんなでお金も出しあってみんなで松阪市を少しでも盛り上げていこうという気持ちで活動をしていました。その積み重ねが今回の松阪市で行われる三重県ご当地グルメ大会につながっており、これまでB級グルメの大会で常連となっている四日市とんてきや津ぎょうざなどが全県下から集まって手作り感にあふれた非常に素晴らしい大会になり、雨のなかではありましたが、大勢の方が各地域の食のブランドを楽しんでいました。行政に頼ることなく、若い方々の思いに基づく行動力に心から敬意を持たせていただくとともに、このような活動が広がることが松阪市をどんどん元気にしていくのだろうなと強く感じさせられました。
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雨のなかでもこの行列、さすが津ぎょうざ!
(第5回三重県ご当地グルメ大会)
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閉会式ではB-1グルメ本選に出場される
3団体の壮行会も行われました
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≪10月16日≫

東京三重県人会の加藤会長が開会の挨拶を
(東京)
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兵庫県三重県人会平野輝一会長と
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≪10月17日≫

赤福「伊勢だより」カード365日分を収集され
記念にと寄贈いただきました
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地元選出の県議の皆様を迎え
松阪市政懇談会を開催いたしました
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≪10月18日≫

GS世代研究会 地域活性化分科会(東京)

(株)永田谷園訪問
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THK(株)訪問
小津和紙訪問
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≪10月19日≫

『企業の森』松阪で5例目 伊勢寺町にある
人工林の間伐を支援します

まちなか歴史活用プロジェクト第3回実行委員会

森林公園案内板の寄贈第三銀行さんより
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三重県市選挙管理委員会連合会定例会

神奈川県の青田さんから高額の
ご寄付をいただきました

このまちミーティング(港地区)
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≪10月20日≫

第71回三重県視覚障害者福祉大会
「あいふぇすたイン松阪」

「イオン黄色レシートキャンペーン還元式」
住民協議会の代表に目録を・・・
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「市民アイマスク体験」
壁を使って家の中を歩く練習をしました
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≪10月21日≫

橋梁の長寿命化並びに東日本大震災に関する
市町村長との意見交換会(津市にて)
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このまちミーティング(伊勢寺地区)
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≪10月22日≫

三雲地区福祉交流会(ハートフル三雲)

月出ファーム収穫祭にお招きいただきました
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タオルで準備体操

国内最大規模の中央構造線露頭を案内して
いただきました(飯高町月出)
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≪10月23日≫

「松阪市総合防災訓練」松阪地区医師会も
参加した実戦さながらの災害対策本部会議
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10月23日は、飯南地域における松阪市総合防災訓練を行いました。合併後、これまでも各地域において個別の防災訓練を行ってきましたが、松阪市全域を対象にした大規模な総合防災訓練を山間部において行うのは初めてです。近年、台風などの被害が甚大になってきているなかで、山間部の地域住民の皆さんや各種団体の方々がこれまで以上に意識を持って災害に対応していただく必要性は高まっています。行政においても災害時においては職員総出で対応をいたしますが、やはり地域住民の方々が発災時から皆さんにできることを行動していただき、地域単位での自主的な行動体制をとっていただくことが大切です。そのためにも、平常時における訓練がなにより求められており、大勢の地域住民の参加とともに自衛隊の皆さんの協力なども得るなかで参加型の訓練がしっかりと行うことができたことは大きな意義があったと思います。
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避難所設置訓練

阿坂地区敬老会-皆さんのお元気な姿を
拝見させていただきました。
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倒壊家屋からの救出訓練

松阪合唱フェスティバル-来年こそは
皆さんと一緒に・・・
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≪10月24日≫
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また、10月には東京と関西で続けて三重県人会が行われました。知事とともに三重県下の各首長が集まって、地域のPRを行うと共に参加いただいた民間事業者の方々とのご縁も深めることができました。松阪市としては、今年の4月から導入している地域の住民協議会へ「ふるさと納税」ができる「市民力サポート制度」の紹介を積極的に行わせていただき、改めてふるさとの愛情を発展に結びつけていただくお願いをしてまいりました。
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≪10月25日≫

朝見まちづくり協議会からの寄付を
お預かりしました
(芸能大会での陸前高田復興支援グッズの
販売収益の一部を)
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≪10月26日≫

「定例記者会見」投函箱設置!
「市民の皆さまからのご意見・厳しいご批判を
いただく受け皿を一歩進めた取組みです」

本番直前のブランドサミット運営委員会に
参加しました。
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「フィジー国家消防庁へ救急指導に行って参ります」
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≪10月27日≫

第113回東海市長会臨時総会
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10月27日には、東海市長会が岐阜県下呂市において行われました。松阪市として、震災直後に行われた東海市長会において東海エリアの各市と被災地との具体的な支援のマッチング・システムを創って支援体制の現実的な強化を進めていくべきだという提案をさせていただいており、これまで東海市長会事務局を中心にして今後の対応方針を整理していただいておりました。今回の東海市長会において、その案件を改めて提案事項としてあげていただき、参加市の了承を得ることができました。震災から一年近く過ぎようとしている現在においても、個々の自治体が個々の自治体をそれぞれの思いで支援する取り組みは進んでおりますが、政府のひどい怠慢もあり、全国の自治体同士を効果的に結びつけて支援していくための体制整備は全くできておりません。そのような状況のもとで、まずは東海地域からそれぞれの基礎自治体が所属する県と連動して被災地とのマッチングをこれからでも行っていこうという決議をいたしました。確かに「国や県が主導的にやるべきだ」という意見が多いのは事実ですし、私もそう感じる部分もあるのですが、そのようにいっていても「無能な政府」に要望だけしていても何も進みません。だからこそ、基礎自治体でまずはネットワークを明確につくって、息のながい支援体制を構築していく必要があると感じています。松阪市だけでできることは本当に限られています。だからこそ、松阪市は行政も市民の皆さんとともに精一杯の支援をしていきますが、その思いを他の自治体にもしっかりと広げていき、一緒に行動の輪を広げていく提案やネットワークづくりを進めていくつもりです。「たまたま生かされた」私たちにできることはしっかりと行い続けていくつもりです。
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≪10月28日≫

松阪証券(株)地域社会貢献チームから
ワークセンターフェスタバルならびに社内で
募金活動された金額をご寄付いただきました
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「課題解決TV」災害対策について行政チャンネルの
第1回収録(ぴのまちカフェ)
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≪10月29日≫

「関西三重県人の集い」に出席しました(大阪)
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松阪出身者の参加者にふるさと納税の
お願いをしました
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≪10月30日≫

スタンバイOK
「松阪市長杯グラウンドゴルフ大会」

始打式
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10月30日は、長谷川家旧宅の今後の活用などを議論する歴史文化活用フォーラムを行いました。これは、松阪市にある歴史文化遺産をより市民に愛していただき、次の世代に伝えていくとともに、今後の観光資源としても活用していく総合的なビジョンと行動指針を創っていくことを目的に今年度発足した歴史文化活用プロジェクトの委員の皆様とともに多くの市民の皆さんの参加を求めて行ったものでした。特に、寄贈のあり方などを含めて現在協議している長谷川家旧宅や三井家跡地でもある木綿センターの活用などを中心として議論を進めていただいてまいりました。これまでの活用プロジェクト委員会における議論の経過を説明した後に、市民の皆さんから歴史文化遺産に対する熱い思いを聞かせていただきました。行政としては、当然歴史文化を守っていくことが大切なのはいうまでもないのですが、「あるだけで素晴らしい財産」という視点にたつことは決してできません。いかに歴史的価値があるものだったとしても、市民の皆さんとともに守っていく思いが共有できなければ「形だけ」次の世代に継承されることになりますし、そこに歴史のなかで含まれてきた思いは置いてきぼりになってしまいます。行政としては、大切な歴史遺産を寄贈ありきであるとか、保存にお金をかけるということありきではなく、いかにその大切なものを活かして、市民の皆さんとともに守っていくかという具体的な計画として練り上げていくことが責任であると改めて確信をいたしました。
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いいなぁ~この町交流会「飯南体育センター」

天白遺蹟のマスコットキャラクター、ダンシング
テンちゃん「うれしの天白縄文まつり」

麺のモチモチ感がたまらない古代米うどん
「嬉野・三雲ふれあい健康まつり」

誘われるままにしょんがいソーランに飛び入り
してしまいました「宮前フェスティバル」
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雨がうらめしいですね「外五曲ふれあいまつり」

焼き芋体験に長蛇の列が
「うれしの天白縄文まつり」

悪天候の為「餅まき」が「餅つかみ」に!
(嬉野・三雲ふれあい健康まつり)

雨にもかかわらず大賑わいの餅まき
「宮前フェスティバル」
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≪10月31日≫

松阪合唱友の会より合唱フェス時の募金を
義援金としてご寄附いただきました

名張市で行われる「街道市」の関係で
名張市からお客様がいらっしゃいました
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松阪市木材協同組合から要望書を受け取りました
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≪11月1日≫

門口さん百歳おめでとうございます
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11月は、松阪市にとって今後の行政にとって非常に重要なイベントや事業の進展があるひと月となりました。
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新聞記者さんの質問にはきはきと
答えてみえました

上村さん

森下さん
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長井さんと来年もまた来ますと約束の
ゆびきりをしました

玄関で見送りいただきました
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≪11月2日≫

「陸前高田市復幸応援センター」三ヶ月間の
任務を終え小林副市長と深田課長補佐が
帰庁報告

明日の氏郷まつりに合わせて来日・・
「中国無錫市濱湖区政」表敬訪問
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11月2日には、中部電力の幹部の皆さんと行政の管理職職員が公開の場で懇談を持つ機会をつくりました。原発事故が発生する半年前に浜岡原子力発電所を視察させていただき、現場をみながらその安全性の担保と市民への情報提供について話を聞きました。当時は、テロと地震への対策という視点からが中心でしたが、3月11日以降においては「津波対策」という視点が最も注目されるようになりました。私達としても、原子力発電が危険であるとか、不要であるとか短絡的な議論をするのではなく、現在の状況の分析を正確な信頼できる情報に基づいて行い、今後の日本のエネルギー政策のあり方と国民が納得ができる安全性の担保という視点から国も電力会社もこれまで以上に十分な説明責任を果たしていく必要があります。今回の会合においても、まず電力需給の現在の状況説明を行っていただくとともに、原子力発電施設の安全性管理や今後の方向性についてかなりつっこんだ議論もさせていただきました。原子力発電の「安全神話」や「価格効率性神話」が完全に崩壊した今、原子力発電をいう手段を用い続けることはこの日本にとって必要かどうかではなく不可欠なのかどうか、原子力発電を続けていくリスクとやめたときのリスクにはどのようなものがあるのか、これからは感情論だけではなく「現実論」においてしっかりと国民的な議論をしていかねばならないと考えています。今回は、その意味においても非常に貴重な機会をいただきました。ただ、以前から要請をしている今後のエネルギー政策について、中部電力さんが市民を交えたかたちで意見を聴くシンポジウムの開催についてなかなかいい返事はいただけないのは残念でした。これからは、すべての情報をオープンにしていくなかで、世間の声に委縮せずに逃げずに議論をしていくことが大切だと感じています。
2日の午後には、友好提携を結んでいる中国無錫市濱湖区からの使節団が来松いただき、歓迎セレモニーなどが行われました。以前、中国を訪問したときにぜひ3日に行われる氏郷まつり50周年の機会に訪れてほしいと要請したことを受けて、濱湖区のブース出展を含めて使節団が訪れていただきました。今年の初めには、濱湖区に友好提携の証として「松鈴楼」という日本食レストランを中心とした施設を創っていただきました。また、学校間での子どもたちの交流も毎年活性化しており、今後は文化・産業・観光的な側面でも連携の強化をはかっていければと思っております。中国と日本は、国際的にはいろんな課題を抱えていますが、一人の人間同士で逢わせていただくと、「やっぱり同じ人間だなあ」といつも感じさせられます。同じことで笑顔になれ、同じことを幸せに感じられる、そんな人間同士がもっとつながりあい、もっと素敵な関係として広がっていければいいのですが。
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≪11月3日≫

松坂城を築いた戦国武将の蒲生氏郷をたたえ
第50回を数える「氏郷まつり」を開催

「武者行列」お化粧の開始です

私も着せていただきます

甲冑隊の皆さんと記念撮影です
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3日には、50周年の記念となる氏郷まつりが過去にないぐらいに盛大に行われました。今年は、4月から市民の皆さんや各種団体による手作り甲冑づくりをスタートするとともに、氏郷公にゆかりのある日野町や会津若松市と連動したプレイベントの開催など一年をかけて氏郷まつりに向けて盛り上げてまいりました。氏郷公の命日である2月7日に国指定史跡となって松坂城跡における碑前祭をスタートに荘厳な武者行列などこの日も市民の皆さんを巻き込んでの素晴らしい一日になりました。朝から夕方まで氏郷公になりきって甲冑を着込んだまま、街を練り歩かせていただきました。昼食時に来賓の接待をする際などにバタバタしながら甲冑を脱いだり着たり、またイベントに遅れそうになったときには甲冑を着たまま全力疾走をしたり、なかなか私にとっても思い出深い氏郷まつりになりました。ステージにおけるイベントなどをみていても、松阪の「市民力」「市民の一体感」の強さは素晴らしいと改めて感じさせられ、この素晴らしさを失うことがない街にしていかねばと思います。みんなで頑張りましょう。
引き続いて、11月4日~6日は松阪市が創り上げた新しいイベントである「第1回ブランドサミットin まつさか」を開催いたしました。これは、2年ほど前から構想を持っていたものであり、全国各地のブランド力を高めていくうえで自治体間の連携を高めていくきっかけづくりが必要という視点から全国青年市長会のバックアップを得るなかで進めてまいりました。初日には、この企画においてブランドアドバイザーという立場で関わっていただいているワタミの会長である渡邊美樹さんをお招きして基調講演とシンポジウムへの参加をいただきました。その前に、渡邊さんと伊勢市長、おかげ横丁を経営する伊勢福社長とともに赤福本店において会談をさせていただき、これまで伊勢という地域が創り上げてきた歴史とブランド力について、いろんな視点から話を聞かせていただくことができました。
午後からは、北は北海道北部から南は沖縄の石垣市まで非常に幅広い自治体の首長さんなどが19市町から集まっていただきました。そこで、これから具体的にブランド戦略を自治体、企業、地域団体などが連携して取り組んでいくチームとして「ブランド連携協議会」を立ち上げることについて話し合いを持ちました。定期的に事務局協議を持つなかで、戦略的ブランド振興政策の情報共有やネットを通じたブランド振興、企業と連携した取り組みなどを話し合っていき、行動をしていけるチームとして育っていければと思っています。夜には、レセプションにおいて松阪市が幹事団体として関わっている60代以上の方々へのブランド戦略を考える「GS世代研究会」に所属する企業の皆様が参加をしていただき、企業と自治体間の効果的な連携のあり方について話し合う機会をつくりました。
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手作り甲冑などの着付けにスタッフさんが大忙し

碑前祭

正室の冬姫さんです

元気をだしてたたきまーす
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少年期・青年期・壮年期三世代の氏郷公です

いざ出発式です!!

氏郷まつり第2ステージで盛り上げてくれた
吉本芸人「マンハッタン」の2人

ゴミ減量・3Rを推進する標語入りポスター
優秀賞の5名の生徒さんです
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≪11月4日≫

ブランドアドバイザーとしてお招きした
渡邊美樹さんに伊勢おかげ横丁を
視察していただきました

お忙しい中ご対応ありがとうございました
(赤福前にて)

ワタミ会長渡邊さんに「信頼と評価を創り出す
ブランド力」ご講演していただきました

第6回マニュフスト大賞授賞式
(東京六本木ヒルズ)
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いせ福社長・赤福社長夫人・伊勢市長に
まちづくりについてお話を伺いました

シンポジュウム」地域ブランドの振興に取り組む
自治体が松阪に集いました

地域資源の強みを活かしたまちづくりをテーマに
パネルディスカッション

首長部門の優秀賞を受賞・中川副市長に
代理出席していただきました
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≪11月5日≫

ブランドサミットのオープニングセレモニーを
飾ったしょんがいソーラン

第1回地域ブランドサミットinまつさか
「サミット憲章宣言」

参加自治体の首長と記念撮影

陸前高田市長とのトークセッション
「頑張っているですが、国の規制があって
前に進めないんです!」

各出店ブースにはグルメを求め
大勢の人が列を作っていました

全国のグルメ31品から投票で元気№1を決定!
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5日、6日は、地域ブランドサミットのイベント日として中部台運動公園において被災地を含めた全国各地の食や物産のブランドを紹介するブースを数多くそろえました。このイベントの冒頭にも各自治体の首長さん方が残っていただき、地域のPRをしっかりとしていただきました。被災地からは陸前高田市の戸羽市長や宮城県登米市の布施市長が来ていただき、市民の皆さんへの強いメッセージも出していただきました。また、福島県の浪江町からは浪江焼きそばを出していただき、多くの市民の皆さんによる行列ができておりました。初めてのイベントということで、広報のあり方や会場の配置などにおいてバタバタした部分がありましたが、市民の皆さんに全国各地のブランドを感じていただき、また被災地への思いも感じていただけるいい機会が創れたと感じています。今回のイベントに当たってはこの4月から多くの方々にボランティアベースで関わっていただき、汗を流していただきました。心から感謝を申し上げます。
11月5日は、丸一日陸前高田市の戸羽市長には走り回っていただきました。ブランドサミットでの開会式とトークショーの後で、松阪市議会にきていただき、これまで松阪市が支援を行ってきたことへのお礼と現在の陸前高田市の状況について話をしていただきました。松阪市として、全国青年市長会へと働きかけて「復幸応援センター」を陸前高田市に創り、小林副市長と職員を3ヶ月間派遣してきました。そのご縁で陸前高田市とつながったことは決して一時的なものであってはならず、これからも「陸前高田を決して忘れない」という覚悟のもとで支援を引き続きしていかねばならないと考えています。戸羽市長からは、「もし、松阪市で今何か起こったら、今の陸前高田の状況でも職員も市民もみんな必ずとんでいきますよ」といっていただけたことは涙がでるほどありがたいことでした。「情けは人のためならず」という言葉がありますが、違う地域で生きる方々の「痛みへの想像力」を持って、ちょっとした思いやりと行動をとっていくことは決して相手のためだけではないと考えます。私たちが、人として生きていくうえで大切なものを被災地への関わりで学べるような気がしています。この日の夜には、市民の皆さんへの戸羽市長の講演を行わせていただき、産業振興センターが満員となり、臨時で一階に中継テレビを設けてそのスペースも一杯になるほどでした。戸羽市長と久保田副市長、市職員の村上さんに参加をいただき、話をきかせていただいたのですが、当時から今にかけての思いにおいては、おそらく思い出したくないことも多々あるでしょうが、現場での悲しみや苦しみを率直に語っていただくと共に、そこから生まれてきた希望についても前向きに話をいただきました。この講演を聴いていただいた皆さんの胸にはきっと多くのことが刻み込まれたと確信しています。
この陸前高田市長の講演は、職員の皆さんも数多く聴いていただいておりましたが、さっそく翌7日には改めて各職場に任命してある復興支援担当の職員を集めて、東日本復興支援会議を開催して小林副市長の現地での報告とともにこれから松阪市に取り組めることを各部局で徹底して考えていくことと行動していくことを確認しあいました。
11月4日のブランドサミット開催日には、東京で第6回マニフェスト大賞の授賞式も行われており、ここで全国青年市長会の「復幸応援センター」への取り組みも審査員特別賞(秋吉久美子賞)として評価を受けました。この日は、私が出席することができずに中川副市長に出席をいただいたのですが、松阪市としても「市民参加型の市民分権のまちづくり」という視点において、3年連続でマニフェスト大賞を受賞することができました。マニフェストは決して「どうしても守るべきもの」ではなく、政治家として市民に約束した「大切な基準点」であり、守ることで市民の信頼を確保するとともに「市民の幸せ」を実現していくことが大前提です。もし、時代背景のなかで「市民の幸せ」にマニフェストの中身がつながっていかないのであるならば、政治家としてそのマニフェストを破る説明責任を十分に果たしていきながら「市民の幸せ」に向けてまい進をしなくてはいけません。松阪市としても、「市民の幸せ」と「次の世代の幸せ」を大前提にしながら、3年前に掲げて市長に当選した「当たり前の幸せ」を守るというマニフェストをしっかりと実現し続けていこうと考えています。
本来ならば、年末までしっかりと日記を書かせていただくのが本意なのですが、ここまでしか書かせていただけなかったことを心からお詫びを申し上げます。今年一年は、決して笑顔ばかりの一年ではありませんでしたが、一方で様々な新しいつながりや人の優しさが生まれるなかで本当の意味での生きている幸せを感じることのできた一年でもあったように思います。来年は、皆様方にとって笑顔があふれる、そして悲しみも苦しみも、幸せも喜びもみんなで分かって「心からの幸せ」を感じられる一年になりますことを祈っています。今年も一年間本当にありがとうございました。
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陸前高田市復興支援グッズのブースにて

全員協議会での戸羽市長
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三重県商工会議所青年部連合会
第3回三重県連大会松阪大会記念式典

市民講演会「被災地の本当の話をしよう」
戸羽市長さんに直接市民団体や個人の方々から
陸前高田への義援金を手渡されました
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≪11月6日≫

曇りがちな天気のなか多くの皆さんに
お越しいただきました
(地域ブランドサミットinまつさか2011 2日目)

第4回みえ青少年伝統芸能オンステージの
出演された「ほたる夢太鼓」の皆さん

来場者の投票で総合トップになった
「伊勢志摩ロール」の皆さんと
(地域ブランドサミットinまつさか2011 2日目)
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ゆるきゃラ大集合!
みんなそれぞれ個性があってかわいいですね

入賞者の皆様、おめでとうございました
「松阪市美術展覧会表彰式」

全員総登場でのフィナーレ、ご来場
ありがとうございました
(地域ブランドサミットinまつさか2011 2日目)
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≪11月7日≫

「来年の成人式テーマは笑顔」
実行委員さんが訪問して下さいました

小林副市長から陸前高田における
復興活動の報告
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東日本担当者会議
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