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〜 Memorial Museum of Matsusaka Merchant 〜

(旧 小津清左衛門家住宅)




● お知らせ ●
・小津清左衛門長柱日記の販売について  (第三集まで発売中!)※第1集については好評につき売り切れとなりました。ありがとうございました。



 天正16(1588)年、戦国時代の武将、蒲生氏郷により開かれた松阪の城下は、江戸時代になると商人の町として大いに栄えました。主に松阪木綿を扱う豪商は、江戸時代前期にいちはやく江戸(あるいは京・大阪)に店を構えましたが、その商品は粋好みの江戸っ子たちにもてはやされ、年間五十数万反(当時の江戸の人口の半分)の売り上げを誇ったといわれています。

 松阪商人の館は、その江戸期の屈指の豪商・小津清左衛門の邸宅を資料館として公開しているものです。展示品の中には「千両箱」ならぬ「万両箱」もあり、その広い屋敷はまさに「江戸店持ち伊勢商人」の風格を感じさせます。
小津清左衛門家の沿革
館内のご案内


「松阪商人の館」の前の道は、その昔、お伊勢参りの旅人が行き交った「参宮街道」。
現代に続く三井グループの礎を築いた三井高利が生まれ育った場所も、この街道に
面したところにあります。


○所在地
〒515-0081  三重県松阪市本町2195番地  п@0598-21-4331
○開館時間  (4月〜9月) 午前9時〜午後4時30分
 (10月〜翌年3月) 午前9時〜午後4時
○休館日 月曜日、祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)
※展示替えで臨時休館することがあります

○入館料

一般200円   6歳以上18歳以下100円
20名様以上の場合は団体割引があります。
歴史民俗資料館」との共通割引入場券もあります。
○交通 市街地循環バス(鈴の音バス)で「プラザ鈴」下車、徒歩5分(路線図・時刻表)
・JR、近鉄松阪駅から徒歩約10分
・JR、近鉄松阪駅から三交バスで「本町」下車、徒歩3分
・JR、近鉄松阪駅からタクシーで約5分
・伊勢自動車道松阪インターより車で約10分

歴史民俗資料館、松阪商人の館とも駐車場はございません。
市営駐車場をご利用ください。