地震発生!そのときどうする・・・?
地震が起こったときをイメージして
いざというときに備えておきましょう
あわてず騒がず冷静に行動しましょう
地震時の行動
地震が発生したら、まずは落ち着いて、机の下に隠れるなどして自分の身の安全を図りましょう。就寝時には布団や枕で頭をカバーしましょう。
揺れがおさまった
ら、家族の無事と火の元の確認を行い、火災の発生に十分注意しましょう。
外へ避難する際にはあわてずに行動しましょう。ガラスなどを踏むことがあるので、必ず靴を履いて避難しましょう。
家屋が傾いて、扉が開かなくなることがあります。窓や戸を開けて避難出口を確保しましょう。
避難先や安否情報をメモして扉に貼ってお
き、自分たちの所在がわかるようにしておきましょう。
壊れた家やブロック塀は倒壊する危険性があります。出来るだけ広い道や場所を選んで避難しましょう。
ラジオなどで被害状況や避難場所などに関する正確な情報を収集しましょう。
自宅が被災しなかった人も、地域の救出救助や避難所の開設運営に協力しましょう。
津波が来るぞ!
津波から身を守るにはまず逃げることが重要です
津波は短時間で襲ってくる場合もあります
正しい知識を身に付けて素早く行動しましょう
津波が太平洋を伝わる早さはジェット機並にもなります。海岸近くでも大人が走るよりも速く、津波が見えてからではとても逃げ切れません。
津波の高さは、海岸の地形などに大きく左右されます。
特に湾や岬付近、河川沿いなどは高くなりやすく、大変危険です。
海が急に引き始めると津波が襲ってくると言われていますが地震の起こり方などによっては、引き潮が起こらないこともあります。
津波は2回3回と繰り返し襲ってきます。
しかも、第1波の高さが最大となるとは限りません。安全情報が出るまで、海岸に近づいてはいけません。
津波は高さ50cm程度のものでも立っていられない可能性があり、流されて命を失うこともあります。
津波から逃れるために素早く高台や高い建物に避難しましょう。遠くに逃げるより高い場所に逃げることが肝心です。
家族や近所の人と協力しながら、避難場所まで徒歩で避難しましょう。車で避難してはいけません
安全な場所に避難したら、会社や学校で不在にしていた家族の無事を災害伝言ダイヤルなどで確認しましょう。
 
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